先月から親だけ通うことになったS療育園の発達相談課へ面談に行ってきました。
仕事とアートの取材に挟まれた2時間ほどだったので、気持ちもあわただしく「今日は無駄だったかなぁ」と思ったけれど。。。
日々の生活のこと、最近バリバリ描く絵を見た感想、取り混ぜた結果のアドバイスをいただきました。
これだけ字も読めるし、絵も描けるなら「絵カード」を作ってみてはいかがでしょう?出た!絵カード!!
いつかは来ると思ってたけど、意外な形で提案されました↓
1.思うように描けなかったとき、そこを隠すために貼るシールを要求するためのカード
2.修正テープは使いだしたらきりがないので、「10回までナツキチ、あとはお母さん」のカード
3.カードゲームが苦手なら、簡単な手造りカードゲームを作っちゃえばいい!
そして保育園に持ち込んでみるのも一つの手(笑)
まず1を作ってみた


そして簡単な神経衰弱カード3組


いちばん左はナツキチ手書きの「つばめ」
そして写真で「カエル」と「きんぎょ」のカードです。
意外にも自分で作るから楽しかったようで、明日から増やす!宣言してます(笑)
通常発達障害という脳の伝達に問題を持つタイプの子は
・人の気持ちがわからない
・軌道修正が苦手
なことが多いそうで、まったくもって当てはまりますね

1本道しか知らないから、そこが遮られるとパニくる。
ちょっと横むいて「だったらこれでいこう」と思えるようになるには、何度も訓練が必要なのだとか。
「シールとってください」カードは、その軌道修正の訓練なのだそうです。
人の気持ちがわからないのは、これまた日頃の訓練と声かけが必須だとか。
まーね、はじめから分からないっていうのがわかってりゃいいのよ。私が。
そんなわけで、新しく買ったプリンター大活躍!
携帯から赤外線で送ってL判印刷しちゃうなんてスゴイ

でも
名刺印刷できないのは誤算だったよ。。。orz
posted by ☆さかな☆ at 02:05| 兵庫

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発達障害
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