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2010年10月01日

人生の方向性として

私はナツキチが軽度発達障害だということをブログに公表しているし、実際に保育園の懇談会でもカミングアウトした。

キリスト教系だったこと、子供に対して真摯な親が多いこともあり、名前も知らない方からよく声をかけられる。
「ナツキチ君、運動会頑張ってたね!」
「いつも遊んでもらってありがとう」
などなど。
母の知らないところでもなんだか活躍してるらしい。

子育ての経験はそのままhappiness kid's artでの仕事にも生かされているような気がする。
一番見極めやすくなる3〜5歳児と触れ合うことが多いせいか、ごく稀に「もしかして」と思う子もいたり、自分から言ってきて下さる親御さんもいる。

そうして、色々と情報を求められることも多い。

私の知っていることなどごく一部だ。
ただ、大変さを経験してることで、大変な子供さんの育児に共感を持てる。
それはとても大きな私の財産だと思う。

子供は幼いうちに愛情を注げば注ぐほど、返してくれる。
それは同じように軽度発達障害児を育てている親がみんな感じていると思う。

ただ真摯に、真剣に、軽度発達障害児の未来に何か出来ることはないかと考える。
そうすると自然に集まってくるものだ。

「障害」とつこうが、子供の為に療育施設はないかと聞いてきてくれる人
認めたくないけれど、子供が一番辛いことを知って相談してくる人
知り合いに軽度発達障害と思われる子を持つ人がいるけど、自分に何が出来るのかと相談してきてくれる人

世の中捨てたもんじゃない。

ナツキチは絵や工作の世界に没頭して自己表現を覚えた。
健常児であっても自己表現の方法を持つことの大切さは変わらないと思う。

健常児であれ、障害児であれ、アートの世界に境目は無い。

だからhappiness教室では子供の全てを受け入れて接していきたい。
私は、きっと、軽度発達障害児の何か手助けをするために今を生きているのかもしれない。

自己満足でしかないけれど。。。


長い独り言を読んでいただきありがとうございます。
posted by ☆さかな☆ at 01:30| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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