yuki.bmp

2010年06月26日

グループ療育開始

前々から診察を受けていたS医療福祉センターでのグループ療育が5月から始まりました。

月2回、決まったメンバー3人で遊びを通してルールを学びます。

親はその間に多数の発達障害児を診てきた臨床心理士に、自分の子どもたちが持つ発達障害の特徴や対応の仕方、医学的な見地などを教えてもらいます。

ナツキチのグループは年中さん2人・年長さん1人。
男の子2人で女の子1人という絶妙なグループw
それぞれ全く性格は違うのに、3人一緒にいるとノリが全くもって一緒という迷惑にぎやかなグループでするんるん

1回目は子どもの紹介と親の紹介・雑談
2回目は障害特性の理解
3回目は基本的な対応と、個別計画の提示
グッド(上向き矢印)3回目が24日にありました

個別計画には言語・コミュニケーションや運動、対人相互性、情緒・感情表出・その他を詳しく書いてくれていました。

意外だったのは運動に対して苦手意識があるということexclamation
見通しが立たないことにはハンパなく拒否反応起こしますが、運動はその最たるものらしい。。。
自分にできるのか悩むそうな。
まーね、母もそうだったよ。うん。

子ども同士の関係では関わりを受け入れることそのものが難しい場面がある。
どーりで保育園でモノ投げたり叩いたりするわけだ。

その他色々ありましたが、5歳も後半となるとプライドも出来てきます。
大人に素直に助けを求めることが難しくなってくるこの時期に、SOSを発することができるようになることが課題のようです。

このグループ療育を始めてから、保育園では担任に
「テープほしい」
「なっちはこうだからわるくないexclamation×2
などなど、今まで言わなかった助け(?)を求めてくるようになったと嬉しい報告を受けましたかわいい
たとえそれがわがままなものでも(笑)


感受性も育っているようです。
kasa2010.jpg

ある日大泣きしたナツキチを園長室に誘ってくれた園長先生。
砂時計を見せて会話していたら、外は大ぶりの雨雨
みるみるうちに園庭に水たまりが・・・

午前中、晴れた時に園児が掘った溝がまるで迷路のような水たまりを作っていくのを見て
「みずたまりが、めいろみたいになってるね」
と園長先生に言ったそうです。

それを聞いた園長先生は感受性が高い事にびっくりされたとのこと。

大人だったら「また溝が〜」と思うけれど、ナツキチには迷路に見えた。

その感覚は無くさずに成長してほしいな。
posted by ☆さかな☆ at 02:32| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。