yuki.bmp

2010年08月12日

脳波検査2回目

今日は脳波検査の2回目に行ってきました。

4月の時点で少し異常が見られ、てんかんの可能性を指摘されまして。
もう一度異常が見られたらお薬を処方しましょうと言われました。

今回はわりと素直に寝てくれたんで、コードを付ける時に検査技師の方(女性)とおしゃべりしながらの余裕ぶり。

全部繋いだらこんな感じバッド(下向き矢印)
nouhakensa.jpg

一服盛りましたからねー良く寝てます眠い(睡眠)

その後の診察で検査結果を聞きました。

苦笑しながらT先生が
「3回見直しても異常がないわ(笑)
 ふつうね、異常があったら言い易いんやけど異常ナシやったら言いにくいわー」
って(笑)

子供の脳はまだまだ成長しているから、外的要因でてんかん派が出たけど自己修復してしまったのかもしれない、とのこと。

まだよくわからないので、次は就学前検診が終わったころに会いましょうexclamation

来年からの小学校に向けて、先生と臨床心理の方と一緒に準備していきます。

5月からのグループ療育でかなりの成長を見せたナツキチ。

やっぱりS医療福祉センターを受診して良かったねわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
posted by ☆さかな☆ at 23:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

読書

image/2010-08-09T13:32:501

気になる本を2冊購入。

「発達障害と子どもたち」の作者は学者の色が濃いようで、ADHDのボーダーを育ててる私にはしっくりこない箇所もあった。
でも考え方は人それぞれ。

健常児も発達障害児もみんな違ってみんないい。

ただ、1冊の本を鵜呑みにすべきじゃないのは解った。
posted by ☆さかな☆ at 13:40| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

グループ療育開始

前々から診察を受けていたS医療福祉センターでのグループ療育が5月から始まりました。

月2回、決まったメンバー3人で遊びを通してルールを学びます。

親はその間に多数の発達障害児を診てきた臨床心理士に、自分の子どもたちが持つ発達障害の特徴や対応の仕方、医学的な見地などを教えてもらいます。

ナツキチのグループは年中さん2人・年長さん1人。
男の子2人で女の子1人という絶妙なグループw
それぞれ全く性格は違うのに、3人一緒にいるとノリが全くもって一緒という迷惑にぎやかなグループでするんるん

1回目は子どもの紹介と親の紹介・雑談
2回目は障害特性の理解
3回目は基本的な対応と、個別計画の提示
グッド(上向き矢印)3回目が24日にありました

個別計画には言語・コミュニケーションや運動、対人相互性、情緒・感情表出・その他を詳しく書いてくれていました。

意外だったのは運動に対して苦手意識があるということexclamation
見通しが立たないことにはハンパなく拒否反応起こしますが、運動はその最たるものらしい。。。
自分にできるのか悩むそうな。
まーね、母もそうだったよ。うん。

子ども同士の関係では関わりを受け入れることそのものが難しい場面がある。
どーりで保育園でモノ投げたり叩いたりするわけだ。

その他色々ありましたが、5歳も後半となるとプライドも出来てきます。
大人に素直に助けを求めることが難しくなってくるこの時期に、SOSを発することができるようになることが課題のようです。

このグループ療育を始めてから、保育園では担任に
「テープほしい」
「なっちはこうだからわるくないexclamation×2
などなど、今まで言わなかった助け(?)を求めてくるようになったと嬉しい報告を受けましたかわいい
たとえそれがわがままなものでも(笑)


感受性も育っているようです。
kasa2010.jpg

ある日大泣きしたナツキチを園長室に誘ってくれた園長先生。
砂時計を見せて会話していたら、外は大ぶりの雨雨
みるみるうちに園庭に水たまりが・・・

午前中、晴れた時に園児が掘った溝がまるで迷路のような水たまりを作っていくのを見て
「みずたまりが、めいろみたいになってるね」
と園長先生に言ったそうです。

それを聞いた園長先生は感受性が高い事にびっくりされたとのこと。

大人だったら「また溝が〜」と思うけれど、ナツキチには迷路に見えた。

その感覚は無くさずに成長してほしいな。
posted by ☆さかな☆ at 02:32| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

ピアノ教室を断られる。

いままでの日記で特に教室名も出していなかったので、問題ナシと判断して載せます。
まぁブログですし、個人の日記だしねペン

タイトル通り、半年ほど習っていたピアノ教室をいきなり
「他の教室に行かれた方がいいと思います」
と遠回しな表現で「やめてくれ」と言われました。

続きを読む
posted by ☆さかな☆ at 23:51| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

平等と同等とは

細かい事は省きます。
きっと発達障害児を持つ親御さんなら必ず思うことでしょう。
以下、「図解 よくわかるADHD」より抜粋

「平等」の意味をとらえ直そう
(中略)わかる子にもわからない子にも、出来る子にも出来ない子にも同じように教える事が本当の平等なのでしょうか。
理解が遅れている子どもが、先生に「教えてほしい」と相談してきたときに、それに応えて、その子に特別な指導を行うことは「特別扱い」になるのでしょうか。

(中略)現在の教育現場では発達障害も、その「個性」のひとつととらえられています。
クラス全員それぞれに合った指導・支援を行うということがクラス全員を「平等」に扱うことであり、同じ指導・支援を行うことが「平等」ではないということです。クラス全員は「平等」であって「同等」ではないのです。

ADHDなどの発達障害の子どもが他の子供と同じように、学校生活を楽しんだり、学習にいそしんだりするには支援が必要です。
そしてそうした支援を行った結果、発達障害の子どもがみんなとおなじように、充実した学校生活を送れるようになった時、初めて、その子供がほかの子供たちと「平等」になれたということになるのです。




これは学校生活だけでなく、個別に行く習い事でも当てはまるかも。
支援の必要性を感じているのは幼稚園・保育園までで、小学校からはあまり熱心ではないように感じました。
習い事もしかり。
まだまだ、理解されるには時間がかかりそうですね。
本当の「公平さ」とはなんでしょうか。。。
posted by ☆さかな☆ at 03:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ニューロフィードバック・トレーニング3回目



1回目は端子を付けたところだけ撮影しましたが、今後どのように変化していくのか記録を付けたくて動画を撮影させてもらいました映画

初回はパックマン2面を4〜5分かけてやっていたけど、2回目は1面を1分40秒グッド(上向き矢印)

「今日は1分でやるexclamation×2
「パックマン10回するexclamation×2

などと息巻いてた3回目、結果は1分38秒。

惜しいexclamation×2

それでも早い方だそうで、じっとして口を閉じ、自分で自分を落ち着かせているのがよくわかりました。

ちなみに私もやらせてもらいましたひらめき
自分の脳波ってどんなんか知りたいし(笑)

このゲーム、意外に難しいですたらーっ(汗)
じっとして脳をリラックスさせつつ、集中グッド(上向き矢印)
できるかーいっむかっ(怒り)(あ、キレた)

ナツキチ、よくこんなの何回もやってるなー
そりゃ疲れるよ。
2回目のあと、帰宅したら
「甘いお茶(甜茶のこと)ちょうだい」
って言ってたのが理解できましたひらめき

※トレーニングの前日・当日は糖分を控えるよう言われてるので、せめてお茶で甘さを実感喫茶店

ちなみに私の脳波は「山型」ではあるけど、忙しく考えている「忙しい脳」でございましたよ。
やっぱりな(*V∇V)ウフフフフ
posted by ☆さかな☆ at 00:14| 兵庫 | Comment(5) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

ニューロフィードバック体験

いつも行ってる小児科のホームページで見つけた見慣れない言葉

ニューロフィードバック

発達障害に対してのトレーニングらしいけど、勢いで申し込んでみました!

詳しくはこちらをご覧ください↓↓

http://neurofeedback.jp/

初回¥18,000は高いけれど、受けようと思った決め手は「脳波を見ながら」「アメリカで効果が高いと評されている」こと。
ADHDの人がいっぱいいて、しかも受け入れられてるアメリカで高い評価受けてるなら、やっとかない手はないでしょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

まず病院で受付。

そして別室へ案内されて佐藤 譲先生と初対面。
対面の前に直接メールで何度も連絡を取っているので初めての気がしないです(笑)

さっそく両耳と利き手の右の頭に端子を付け、トレーニング開始!

neuro.jpg

持参したDVDを見るのですが、脳が興奮状態になったり言葉を発すると画面がブラックアウトして見れなくなります
そして落ち着くとまた画像が見えるようになるんです。

そして、ゲーム。
「たべろ たべろ、と考えてごらん。
パックマンが食べていくから」

そう説明されて、ゲーム開始。

コントローラーは自分のexclamation×2

初回の様子とどんなゲームをやっているかはこちらから見ることができます↓↓

http://neurofeedback.jp/shokainoyousu.html

ナツキチはことのほか気に入ったようで、ノリノリでしたわーい(嬉しい顔)

トレーニングの後、脳波を見せてもらったら普通は「山型」と呼ばれる形なのに、ナツキチは「谷型」でした。。。
ボーっとしながらイライラしてるそうで。

そりゃ生きにくいよなダッシュ(走り出すさま)

終わったあと、みょーに聞く耳持つというか、会話がスムーズになったりテンションが上がらなかったり、自己コントロールできてる状態になったので3回くらいやってみようと思います。

次の日には元通りでしたけどね、ええバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
posted by ☆さかな☆ at 01:26| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

対局にあるもの

farmhouse2.jpg

ナツキチとkzくん親子を連れて友達の写真展へ行きました。
実際見るどころじゃなく、コドモたちは暴れてたんですがね。。。

ナツキチは軽いADHDです。
kzくんは軽い自閉症。
どちらも少人数で会うとわからないくらいグレーゾーンなんです。

3日ほど一緒に過ごしてみたら、なんとまーこの二人の正反対なこと!!
kzくんはどこで怒られるかわかっている!
ナツキチは分かってない!!つか覚えてないむかっ(怒り)

よって、怒られっぱなしのナツキチさん。
でも当然のようにキレイさっぱり怒られたことは忘れますぴかぴか(新しい)
逆に怒られたことをよく覚えてるkzくんは、二度と同じことはしないようにしてました。

どっちがいいんだろう?

もうちょっと学習してくれよ・・・ナツキチ

ちなみに二人の秀でたところは
ナツキチ=写真・人物観察
kzくん=鉄道の知識はハンパない&漢字もOK手(チョキ)

やっぱり発達の凸凹とはよく言ったものです。
集団は苦手だけど、それぞれ得意なものを持っています。


farmhouse1.jpg
ナツキチの写真の方が、母より上手いことは最近よくわかってます。ええバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


二人でいると接触を避けるkzくんと、スキンシップ大好きナツキチで小競り合いが起き、放っておくといつの間にかほどほどの距離で遊んでいました。
そして面白かったのは
さかな=ママ
kzママ=おかーさん
と、それぞれの呼び方が決まったこと(笑)
よく周りを見てるわーグッド(上向き矢印)

色々正反対な二人に囲まれて、勉強させられる事の多い3泊4日でした。


カメラこの記事の写真はナツキチ撮影です
posted by ☆さかな☆ at 02:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

絵カードを作ろう

先月から親だけ通うことになったS療育園の発達相談課へ面談に行ってきました。

仕事とアートの取材に挟まれた2時間ほどだったので、気持ちもあわただしく「今日は無駄だったかなぁ」と思ったけれど。。。
日々の生活のこと、最近バリバリ描く絵を見た感想、取り混ぜた結果のアドバイスをいただきました。

これだけ字も読めるし、絵も描けるなら「絵カード」を作ってみてはいかがでしょう?

出た!絵カード!!
いつかは来ると思ってたけど、意外な形で提案されました↓

1.思うように描けなかったとき、そこを隠すために貼るシールを要求するためのカード

2.修正テープは使いだしたらきりがないので、「10回までナツキチ、あとはお母さん」のカード

3.カードゲームが苦手なら、簡単な手造りカードゲームを作っちゃえばいい!
そして保育園に持ち込んでみるのも一つの手(笑)


まず1を作ってみたハート
acard2.jpg

そして簡単な神経衰弱カード3組ダイヤ
ecard1.jpg

いちばん左はナツキチ手書きの「つばめ」
そして写真で「カエル」と「きんぎょ」のカードです。
意外にも自分で作るから楽しかったようで、明日から増やす!宣言してます(笑)

通常発達障害という脳の伝達に問題を持つタイプの子は
・人の気持ちがわからない
・軌道修正が苦手
なことが多いそうで、まったくもって当てはまりますねダッシュ(走り出すさま)

1本道しか知らないから、そこが遮られるとパニくる。
ちょっと横むいて「だったらこれでいこう」と思えるようになるには、何度も訓練が必要なのだとか。
「シールとってください」カードは、その軌道修正の訓練なのだそうです。

人の気持ちがわからないのは、これまた日頃の訓練と声かけが必須だとか。

まーね、はじめから分からないっていうのがわかってりゃいいのよ。私が。
そんなわけで、新しく買ったプリンター大活躍!
携帯から赤外線で送ってL判印刷しちゃうなんてスゴイexclamation×2

でも名刺印刷できないのは誤算だったよ。。。orz
posted by ☆さかな☆ at 02:05| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

再診

S療育園の外来へ再診に行ってきました。
ここの田中先生はとてもほんわかした方で癒されますぴかぴか(新しい)

今回はアライグマも一緒に行ってきました。
私とはだいたいの意思疎通ができてるので、田中先生はほとんどアライグマを見ながらお話をしてくれたことに感謝です。

・保育園の様子
・家庭こどもセンターでの新版K式発達検査
・S療育園で受けたKIDS検査

これらの資料が揃い、数値を見たら上がっていたこと。
少人数の中では普通であること。
問題は集団生活だけであること。
言葉に問題はみられないこと。
目立ったこだわりがないこと。

これらを鑑みて「あえてグレーゾーン」でとどめておくことにしましょう、と。
グレーゾーンならば、症状が出なくなったら「なかったこと」になる。
だから診断は小学生になるまで待ちましょう。

ただ、育てにくい子であることは確かです。

そんな風に言われました。

診断が下りなければコンサータなどの薬も処方できないので、環境療法でいくのが最も望ましいし、幸いその環境が整っているとも言われました。

確かに保育園の理解と対応もしてもらっているし、療育センターでぼちぼちと療育も受けているし、この半年の発達といったらホントめざましいexclamation×2
薬に頼るより環境療法でお友達との関わり方を覚えた方が良いのは目に見えて明らかです。

アライグマは「最先端の情報と治療法を知っているような感じがした」との感想でした。
自分の方を見て話してくれたから、先生の言葉もスッと入ったみたいです。
やっぱり診察の場には夫婦で行った方がいいな〜と感じました。


それにしても!
ナツキチは強運なのかもしれないですひらめき
保育園は保育科のある大学付属・S療育園は兵庫医大の隣(職員の行き来あり)という感じに2つの大学が絡んでますf^_^;

学年が上がればこのS療育園でペアレンツプログラムや就学前プログラムに参加することになりました。
環境がガラッと変わる小学校入学へ向けて、最大限できることをやっていきます。

ぬるま湯だった保育園から厳しい目で見られる小学校へ・・・
他人と違ってもいいじゃない!
そう思って生きてくれたらいいなぁ。
posted by ☆さかな☆ at 01:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

専門医受診

4月から話を進めていた「S療育園」での発達障害児専門の小児科医に診察してもらう日が来ました。

診察を待つ間から、カードとマークで予定を伝えられたり、ガチャガチャしていてもなにも反応しなかったり、話の最中に歩き回っても止めないところはさすがです。

診察をしてくれたのは、先日「発達障害の診断を考える」シンポジウムに参加してらっしゃったT先生。

わー、近くで見たらなんだか面白いおっちゃんやーf^_^;
アライグマとタイプが似ていて、「いまこれに没頭してるの、話しかけないで」ってオーラが出たと思ったら、全然違う話題を振ってきたりで、違和感なくしゃべれましたわーい(嬉しい顔)(いいのか?)


ナツキチの様子、会話などを見て、そこからは母との面談になったのですが、ちょうど良くブロックを見つけて没頭してしまったナツキチ。
その間に生まれてから今までの様子をこと細かく聞かれました。
言葉が出始めたのなんて覚えてないよーもうやだ〜(悲しい顔)
ただ、首が座ったり、立ったり歩いたり、言葉の発達も早くてびっくりした覚えがあるのみ。。。。


先生「子育てに不安を抱いたり、大変だと思ったことありますか?」

そう聞かれて

私「パパが子供のころ、ナツキチ以上に大変だったと聞いたので遺伝だ  と思っていました。
  大変だけど、そういうものと思っていました」

・・・母子手帳見た限りでは子育てに不安を覚えたようには見えないらしいひらめき

先生「いま、子育ては大変?」
私 「いえ、楽になってきたところです」

そんな感じで世間話も挟みながら30〜40分面談した結果

ADHD境界域ですね

「詳しく調べないとわからないので、あと何回かお会いしましようわーい(嬉しい顔)
と言われました。
私もこの先生なら会いたい黒ハート
ノリが楽しい先生ですw

軽くても、真正のADHDでも、対応できるだけの環境は整ったよ。
だからあとは進めるだけ。

ryouikutetyou.jpg
ラベル:ADHD
posted by ☆さかな☆ at 02:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

判定って教えてもらえるのね

さて、ながらく放置しておりました。

色々と裏で進めていた結果、ここいらでは有名な発達障害専門施設「S療育園」で専門のお医者さまに診察してもらえることになりましたexclamation×2

あとで知ったけど、お友達の旦那様(小児科医)も毎月1回通ってるらしいですひらめき(スタッフとして)
それなら紹介してって言えばよかったーexclamation×2
自力で辿り着いてしまいました(笑)

4月末に「発達障害児の診断を考えるシンポジウム」に参加しまして。
障害児等相談支援コーディネーターさんと知り合うことができました。
ついでに言うと、専門家としてひな壇に座ってらっしゃる先生方も元ADHDやアスペらしいという噂・・・ヾ(;´▽`A``
なんでも集中してしまう特性を生かした結果というヤツですね、きっと揺れるハート
(御付の人が大変らしいですがたらーっ(汗))

そしてコーディネーターさんとナツキチを交えて話し合った結果、S療育園の専門家の先生の診察を受けて、就学前プログラムを受けませんか?という話の運びになったわけです。

こちら参照

診察を受ける時にこども家庭センターで受けた新版K式発達検査の検査結果をもらってきてくださいと言われまして、早速こども家庭センターに問い合わせて送ってもらいましたmail to

こういう詳しい結果って、申請したらもらえるんですねひらめき

検査結果をよーく読んでみてびっくり!
「できない・わからないこと、ごまかしたりふざけたりする」
 ↑
今後わかりにくくなりそう


とか

机の裏を足でドンドン蹴り上げる
怒ることが良いのか?丁寧な対応が必要、共感も

と書かれてみたり、

重さの比重で「わざと軽い方出す」

短文復唱T (1)犬はよく走ります →走りません、あるきます
      (2)今日はよいお天気です→うん

了解U (2)火事 →火災ほうちきないから
    (3)乗り遅れ→追いかける



などなど、ちょっとわからなかったらふざける傾向にあることがわかりました。
視点が違うぞー手(パー)7と突っ込みたい。

そうかー冗談言ったり、茶化してたのはわからなかったのね。
わかった振りも大得意だから、本当に今後わかりにくくなりそうですふらふら

でもナツキチの反応の意味がなんとなくがわかる母。
どういった理由でこんなことを言ったのか理由がわかるだけに、発達検査そのものの意味がわからなくなったり。。。
平均の子に比べたらどれだけブレがあるかを見てる、と考えたらいいのかしら。

いつも通っているT療育センターでは「理系に向いてる」と言われて、両親とも芸術系なので困惑してみたりたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
理系なんてとても教えられませんexclamation×2どんっ(衝撃)

武勇伝もいっぱいありますが、最後にはなにかの専門家になれたらいいね〜かわいい
posted by ☆さかな☆ at 23:33| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

就学前プログラム

療育センターといっても、民間と公立があります。
ナツキチが行っているのは民間の療育センターなので、臨床心理士が発達検査をして判断しますので診断はつきません。

公立の療育センターは診察とセットなので診断を下されるのです。

それを踏まえたお話ですが。

幼稚園・保育園→小学校

この時期が一番ナーバスで暴れる時期といわれています。
小学校に馴染めるのか、じっと座ってられるのか(ADHD)、友達とコミュニケーションは取れるのか(広凡性発達障害:自閉症など)、色々と不安が付きまといます。

先日ナツキチを見に来られたコーディネーターさんが、
「どう見てもIQ80とは思えない(評価が低すぎる)」
「来年になってもっと落ち着いているかもしれない」
と仰ってくださいました。

これも診断名付けるのすっ飛ばして療育へ行ってるおかげ?w

それでも情緒で不安は残るので、今の療育センターは続けながら、小学校入学前の半年間だけS療育園での就学前プログラムに参加してみませんかと言ってくれました。
そうするとS療育園の医師の診察を受けなければなりませんが・・・
つーことは、専門医に太鼓判押されちゃう可能性だってある。

でも、そんなことはたいした問題では無いですひらめき
その後の就学前プログラムに参加することで小学校に馴染みやすくなり、医師の言葉には弱い小学校の先生はナツキチのことを理解しようと努力してくれる・・かもしれないひらめき

発達速度の速いいまの時期だけ、やれることは全てやってみたいと思います。

裏情報を色々と仕入れたことで、無意味な自信が出てきております(笑)

子供と1対1で、じっくり係わってあげてますか?
私は難しいので療育センターの先生にお願いしていますが、かなり効果が高いですよグッド(上向き矢印)
posted by ☆さかな☆ at 03:37| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

手帳を受け取ったはいいけれど

療育手帳の申請が通り、市役所に手帳を取りに行ってきました。

障害福祉の窓口で渡されたものは・・・

障害者手帳でした。

ryouikutetyou.jpg

発達障害は知的障害と同じくくりにされ、障害者手帳になるんですね。
知らなかったのが悔しい。

受け取って、
自分の目で「障害者」の文字を見たとたん
ショックで頭が真っ白になりました。

それでも、親としてこれからどうしたらいいのか、なんとか聞いて帰ってきた次第です。


自分の子供を「障害者」にしてしまった。


悔しさと悲しさと、、、
何をどう表したらいいのかわからない。


すぐにnarisちゃんのいるお店に飛び込み、泣いて。
保育園で園長を前に泣いて。

色々な方に話しを聞いて達した結論は
「手帳のことは忘れる。でも恩恵は受ける」


今後も色々とあると思います。偏見も。
でも、せっかく受け取った手帳の恩恵を上手に使い、
ナツキチの為にできたらいいなと決意しました。


私はナツキチがADHDで良かったと思ってます。
何かに集中し、熱中できる。
それだけでもたいしたことです。
写真を撮ったとき、たまに真面目に構図を考えて撮影した1枚の上手さ。
(変な写真もそれはそれはたーくさん撮るけど)
絵を描く時の発想のすごさ。
それらは私の常識では成しえないものなんです。

そして、係わることでどんどん発達していく様子。
初めから出来る子だったら、ここまで愛情をかけてなかったんじゃないかな?

神様は私の性格を見抜いてこの子を授けてくれたんだろうな。
そう思うと、来るべくして来た子だと思えるのです。


長いひとり言を読んでくださってありがとうございました。



かわいい後日談かわいい
このあと、発達障害の診断を考えるシンポジウムに参加してきました。
阪神南圏域 障害者当相談支援コーディネート事業というところが主催しているので、今後のコネでも出来ればと思ったんです。
そして、療育施設の相談支援課の方と知り合いました。

小学校に上がる前の「就学前療育プログラム」のことや、療育手帳を持っていることで小学校での加配が通りやすいことを教えていただきました。
今後の見通しがついてきたような気がします!

やっぱり、手帳の申請をして良かった。
小学校へ上がった時には有効なツールとして使わせていただく予定です手(チョキ)

posted by ☆さかな☆ at 02:38| 兵庫 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

療育手帳をもらうまで

あまりに個人的な内容のため、mixiのみにのせていたのですが、手帳の申請もおわって気分も落ち着いてきたためにまとめを載せて見ます。

記録としての記事UPグッド(上向き矢印)なので、読み逃げしてくださってOKです。

続きを読む
posted by ☆さかな☆ at 03:06| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

療育センター初登園

hattatsukensa.jpg

親がこのテストにかかりきりの間、ナツキチは臨床心理の先生と遊んでいたらしいです。
やったこともないはずのジェンガができたと聞いた時にはびっくりですよexclamation×2

最初は教室内に何があるのか、どんな人がいるのか探索。
次回からちゃんとしたプログラムがはじまるそうです。
予約も取っちゃったし、療育への道を進み始めたんだよ。ナツキチ。
さぁ、がんばってこうかわいい
posted by ☆さかな☆ at 02:19| 兵庫 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

七五三の風景

まだお参りは行ってませんが、撮影だけ済ませてきました。
samurai.jpg


でもね、11月15日のちょうど七五三の日に療育センターへ体験にいくことになったんです。
ナツキチの性格に合うかな?
ドキドキ揺れるハート
posted by ☆さかな☆ at 00:49| 兵庫 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

検査結果

1024 013.jpg

ナツキチの発達検査結果が出ました。
検査から1週間。
担任からは「結果がでるのが今までになく早いですね」と言われ、嬉しいやら恐怖やら。。。がく〜(落胆した顔)


検査結果としては限りなく黒に近い白といったとこかな?
ADHD一歩手前だそうです。
視覚的刺激に弱く、すぐに左右されやすい。
1:1なら普通に対応できるのに、集団だとてんでダメってことですねバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

病院で診断を受けるほどではないと思うが、病名をつけてほしいなら病院を紹介しますけど・・と言われて、ちょっとホッとしました。

でもよく考えたら、一番ほったらかされる可能性の高い領域にいるんですよねあせあせ(飛び散る汗)
この程度なら加配もつくかどうかわからないそうですふらふら
集団ではパニックになることが多いので、加配が望まれるのは確か。
1年でもいいから加配があったほうが伸びるし、月末の面談は頑張ってみよう手(グー)

約1時間ほど面談を受けて、とりあえず検査をしてくださった先生の療育センターに通うことを決めた次第ですひらめき
保育園・家庭の往復だと子供の逃げ場がないのが辛いところ。
なので療育センターを逃げ場のひとつにしてもらえればな〜

ちなみに公的機関ではないので実費になるんですふくろ
しばらく通ってみて続けるか決めようかなとわーい(嬉しい顔)

道が決まるとなんだかスッキリするものですねぴかぴか(新しい)
posted by ☆さかな☆ at 00:07| 兵庫 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

日程

KC3B0042.jpg

発達検査の日程が決まりました。
今月末の26日に保育園でやってもらう予定です。

そして、加配の為の診断(市がやっている面談)を10月末に受けることになりました。

園内だけならともかく、市にも認めてもらう作業に入ることになりますよね。
なかなかの労力と度胸が必要です。

とにかく集団の中に入るとテンションが上がりグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)、大人の言うことをまったく聞かない我が子。
周りが見えない「注意欠陥」そのものですダッシュ(走り出すさま)

多動はかなり落ち着きましたが、まだまだ動き回って同じ4歳児より目だってます。
ま、多動性障害だから当たり前か(´ヘ`;)

ナツキチよ、市の援助を受けられるといいね〜
母は頑張るよ手(グー)(気持ちを)
posted by ☆さかな☆ at 01:36| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

加配の提案

加配=定員外の保育士
障害児1人に対して1人の保育士が付き添ってくれる
現状は2〜3人の障害児を1人の保育士さんが見ている


というわけで、珍しく朝保育園に送っていった母は担任に捕まりまして、
「加配の要請をしませんか?」
と提案された次第でございます。

3歳クラスだと29人の児童に対して保育士2人。
あまり重度ではないけど、これでは手が回らないし、
なによりナツキチに1:1で接してあげられないという事情です。
早期の療育には1:1のかかわりがとても重要だと実感している担任の先生の考えに頭が下がりますバッド(下向き矢印)

ホントに申し訳ないもうやだ〜(悲しい顔)


以前軽度のダウン症の子に加配の申請をしたけれど、許可が下りなかったそうです。

だから園と家庭から市役所に申請を出した上で、市役所の保育所事業グループにナツキチを連れて行ってADHDの診断を受けなければならないという面倒臭さダッシュ(走り出すさま)
それでも許可は下りにくいかも。

これは長期戦で市に掛け合っていくしかないんだと思いました手(グー)

西○市さん、早期療育したら将来きっと税金を納める市民(サラリーマン?)に育つからお願いしますよ〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
ラベル:ADHD
posted by ☆さかな☆ at 01:14| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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